解体工事のお見積もり例
Hanabusaは静岡県牧之原市を拠点に、焼津市・藤枝市など県内各地で解体工事を手がける専門業者です。解体工事施工技士・2級土木施工管理技士などの有資格者が在籍し、木造・鉄骨・RC造に対応しています。
こちらのページでは、実際にHanabusaが対応した解体工事のお見積もり例を掲載しています。費用の目安としてぜひご参考ください。正確なお見積もりは現地調査のうえ無料でご提示します。
お見積もり例①|鉄骨造2階建 住居兼作業所の解体工事
※残置物は別途見積もりとなります。
※地中障害物は別途工事となります。
お見積もり例②|木造2階建 住居の解体工事
※残置物は別途見積もりとなります。
※地中障害物は別途工事となります。
お見積もり例③|木造2階建 住居兼倉庫の解体工事
※残置物は別途見積もりとなります。
※地中障害物は別途工事となります。
お見積もり例④|鉄骨造 スレート倉庫のスケルトン解体
※残置物は別途見積もりとなります。
※地中障害物は別途工事となります。
費用に影響する主な要因
解体工事の費用は、建物の条件や現場環境によって変動します。お見積もりの際は以下の点をもとに算出しています。
建物の構造:木造・鉄骨造・RC造の順に解体難易度が上がり、費用も高くなります。
延床面積:面積が大きいほど解体・廃材処分の費用が増加します。
立地・作業スペース:狭小地や隣接建物がある場合は手作業の割合が増え、費用が上がります。
付帯工事の有無:カーポート・ブロック塀・浄化槽・樹木など付属物の撤去は別途費用が発生します。
残置物:家具・家電などの残置物がある場合は別途処分費用が必要です。
アスベストの有無:1981年以前に建築された建物はアスベスト含有の可能性があり、事前調査・除去費用が発生する場合があります。
よくある追加費用について
残置物がある場合、費用はどうなりますか?
家具・家電・衣類などの残置物は、産業廃棄物ではなく一般廃棄物として扱われるため、解体工事費とは別途費用が発生します。事前に処分しておくことで費用を抑えられます。
解体後に地中から障害物が見つかった場合はどうなりますか?
解体後の掘削時に、過去の基礎・浄化槽・井戸・廃材などが地中から発見される場合があります。事前に判明している場合は見積もりに含めますが、掘削後に発見された場合は追加工事となります。
アスベストが含まれていた場合、どうなりますか?
1981年以前に建築された建物や、スレート材・吹き付け材を使用した建物はアスベストを含む可能性があります。法律に基づく事前調査が必要で、含有が確認された場合は専門業者による除去費用が別途発生します。

